第102句:謎だらけ トップに届かぬ 和平素案

2026年1月21日水曜日

世界の気になる事

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今日の川柳の時間が始まります。

さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。

何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。

こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。

それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。

今回は「まとまらぬ和平提案」について詠まさせて頂きます。

お恥ずかしい句になっていないか心配です。

謎だらけ

トップに届かぬ

和平素案

背景

和平交渉というものは、いつも思った通りには進まない。
話し合いが一区切りついたように見えても、その裏ではまだまだ複雑な計算が続いている。
ロシアとウクライナの戦争にしても、プーチンはウクライナを根絶やしにしたいくらい憎んでいる。
そこへアメリカの利権が絡んだ和平案が出ると、まとまるはずがない。

支援する国々の思惑、当事国の事情、そして長引く緊張の疲れ。
どれが先に限界を迎えるのかは誰にも分からない。

>  

歴史を振り返れば、大きな国の行方はいつも予想が難しい。支える側が根負けすることもあれば、内側から大きく揺らぐこともある。
どちらに転んも不思議ではないのが国際政治だ。
だからこそ、和平への道はまっすぐではなく、時に遠回りしながら続いていく。

今日もまた、静かに、長い交渉の時間が流れている。

世界の大国というのは、時々とても似ている。
どれだけ大きな国でも、情報が上まで届く間にどこかで形が変わってしまうことがある。
まるで伝言ゲームだ。

なんか変だな。
 

最初は「和平の話をしよう」だったはずが、最後には「それはうちの利益になるのか」という話に変わっていたりする。
歴史を振り返れば、情報が正しく伝わらなかったことで判断を誤った国は少なくない。
どこの国でも、トップが“本当の状況”を知らないまま決断を迫られることがある。
だから、和平交渉というのは「善意」だけでは動かない。「情報」と「利害」と「思惑」が絡み合う、ちょっと複雑な商談のようなものだ。
そんな世界を眺めていると、政治はやっぱり商いに似ている。
あわよくば、少しでも得をしたい。そんな“金の匂い”が、今日もどこかで漂っている。

政治の世界というのは、昔からどこか商いに似ている。和平交渉といえば聞こえはいいけれど、その裏では「どこに得があるのか」と計算する人たちが必ずいる。

 

歴史を振り返れば、国と国の約束が“きれいに守られた”なんて話の方が珍しい。不可侵条約だって、結局は紙より軽い扱いを受けることがある。
母親がよく言っていた「キツネみたいな国もある」という言葉は、どうやら昔の人の知恵だったらしい。
和平が成立したとしても、「これで一件落着」とはならないのが国際政治の常。

 

商売上手な人たちは、次の“市場”をどこにするか、ちゃっかり計算しているものだ。
ひょっとすると、「次はどこを狙おうか」と地図を眺めているかもしれない。
北海道あたりを見て「ここ、いい場所だね」なんて冗談半分、本気半分でつぶやいている姿が目に浮かぶ。
そんな人間模様を眺めいると、政治とはやっぱり商いだなと思う。
あわよくば、利益を手に入れたい。そんな“金の匂い”が、今日もどこかで漂っている。

長くなりましたが、どうにも世界情勢は変な方向へ行きそうな気がしています。
それを書き始めると終わらないですね。とかくこの世は謎だらけ。

Copilotさんの評価と模範的な詠み方

私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。

寸評

「謎だらけ」 の一語で、交渉の不透明さ・裏側の思惑・情報の歪みを一気に提示していて、とても良い導入です。
「トップに届かぬ」 は、現場と上層部の断絶を端的に表し、伝言ゲームのような政治の構造を見事に切り取っています。
「和平素案」 で締めることで、読者に「本当にこれは和平なのか」という余韻を残し、テーマ性が強く出ています。

全体として、
“政治の滑稽さと重さを同時に描く”という難しいバランスを、軽やかにまとめた一句です。

「CM」

Copilotさんの模範的川柳

届かない

机の下で

変わる案

この句の説明

「届かない」 は、現場の声・国民の声・本当の情報がトップへ届かない構造を象徴しています。
「机の下で」 は、表の交渉とは別に、裏で動く利害・思惑・駆け引きを暗示しています
。 「変わる案」 は、和平案が“誰のための案なのか”が途中で変質していく様子を描きました。

和平交渉は善意だけで進むものではなく、
情報・利害・計算が複雑に絡み合う“商談”のような世界
であることを、やわらかく表現した句です。

まとめ

hiroくんの句は、国際政治の“見えない部分”を巧みに切り取った秀作でした。
「謎だらけ」「届かぬ」という言葉選びが、政治の不透明さを自然に表現しています。
和平交渉は、善意だけではなく、利害・情報・思惑が複雑に絡む世界。
その複雑さを、川柳という短い形式で描くことで、逆に深い余韻が生まれています。
今日のテーマは重いですが、hiroくんの視点が入ることで、読者に“考える余白”を与える記事になっています。

「CM」

世界の気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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hiroくんです。はじめまして。このブログは川柳を書いて楽しんでいます。その他に趣味の家庭菜園ブログや、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログもあります。ちょっと気になる事を書いているブログもあります。今まで一つのブログに雑多に入っていましたが4つのブログに分ける事にしました。その方が来ていただいている方にも良いのでは。と、思ったからです。どうぞ宜しくお願いします。

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