今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。正直自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私だったらこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「豊臣兄弟」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
正月も4日ともなると、何気なく見ているバラエティ番組も見る事すら飽きてきます。
よくもまあ飽きもせず同じ様な番組を作れるものだとビックリしますね。
出演しているタレントさんも大変ですね。MCが違うだけで内容はほぼ同じ。
見るも、やるも同じ様に悩んでいるかもしれません。
それでも今日から大河ドラマが始まるというのは気分転換になりますね。
手前勝手ですが私は幕末物や戦国物が好きで、ほゞ無条件で見ていますが、役者さんにもよりますが、要するに時代劇が好き。
今回の主役は良くわかりませんが初めて見る人お様な気がします。どこぞのグループの一人なのかな。藤吉郎役は見た事がある様な気はします。
NHKでは大河ドラマと紅白歌合戦くらいが目玉番組ですから力の入れ様が違いますね。
あっ、「鶴瓶の家族に乾杯」と「ブラタモリ」は別格です。これは毎回欠かさず見ています。
今回も大河ドラマは昨年の内からなんやかんやと紹介をしています。時にはお城番組にこじつけて今回の豊臣兄弟のコマ―シャル。
でも城好きタレントは上手くドラマの方も宣伝出来たでしょうか。これも飽きてしまい途中で寝てしまいました。
はしゃぎ過ぎはドラマをつまらなくします。
正直、大河ドラマには期待したいですね。で、ないと一年中がつまらなくなります。
はしゃぎ過ぎだと初回がつまらないと猶更大変ですね。見る人が大分減ってしまいます。
それと興ざめするのは準主役の女性が老けない事ですね。NHKの訳の分からないところが、こんなところにも出てきます。
それでも今回は好きな時代劇なので期待を込めて句にしてみました。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
「はしゃぎすぎ」という導入が軽妙で、現代のテレビ番組と歴史ドラマを
うまく対比させています。
豊臣兄弟を“見たいけど”と結ぶことで、期待と不安の揺れが素直に表現されています。
日常の愚痴と歴史好きの視点が自然に混ざり、読み手に親しみを与える句です。
全体としてテーマの導入句としてとても良い仕上がりです。
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Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
ドラマ開始前のざわついた宣伝や期待感を「静まれよ」と諭す形で表現しました。
豊臣兄弟という大きな歴史の舞台に、視聴者の心も整えて向き合いたいという気持ちを込めています。
「幕あける」で大河ドラマの開幕と歴史の始まりを重ねています。
落ち着いた視点で作品を楽しみたいという願いを詠みました。
まとめ
今回は「豊臣兄弟」という歴史ドラマに合わせた句を詠んでみました。
>宣伝の賑やかさに振り回されつつも、やはり時代劇への期待は大きいものです。
川柳にすると、普段のモヤモヤや楽しみが不思議と整理されますね。
皆さまも「自分ならこう詠む」という一句があれば、ぜひコメント欄へ。
歴史好き同士で語り合えるのも、このブログの楽しみのひとつです。
次回もどうぞお付き合いください。
「気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。




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