今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「炬燵天国の茶タロウ」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
猫は炬燵が好きですね。温いし四方が囲まれていて安全。おまけに信頼できる人もいる。
夕餉の支度が始まると茶タロウはどこからともなくやってきて一番早い夕食です。
たまに出し忘れると悲しそうな声を出して泣きます。気が付いて嫁が「あら、忘れてた」と、急いで餌を用意してあげますと喜んで食べますね。
それにしても毎回同じものを食べてよく飽きないものです。
たまに、チュルルというんですか、あれを上げると喜んで食べるみたいです。
たまに私が夕食の時にそばに座ってジーっと見ています。魚の切れ端を小さくして口元に持って行くと食べますね。
この猫はサザエさんに出てくる様に盗むという事はしませんね。育ちが良いのかな。
自分の食事が終わると決まって私がいる炬燵の前に座っています。炬燵布団を開けるまで待っているんですね。
仕方が無いので開けてやると飛び込むような感じで入っていきます。猫は寒さが苦手ですからね。
昨日、もそもそと動いてるのが感じられ、見ていると頭だけ出して、珍しくそのままでいます。
何か言いたげにこちらを見ていますが、シャッターチャンスですね。スマフォの電源を入れたりしていたので何してるの。てな感じで見てるのかな。
私のスマフォはどうも電池の減りが激しいので普段は電源を切っています。電話が来たらどうするのって言われそうですが、仲間には固定電話番号を教えてありますからね。
お陰様で良い画像が撮れたみたいですが、完全に寝ぼけ顔ですね。
そんな、のんびりとした一瞬を句にしてみました。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
茶タロウの「眠そうな目」「頭だけ出してのんびり」という描写が、冬の午後の静けさと安心感をそのまま切り取ったようで、とても味わい深い句です。
特に「頭出しのんびり」は、猫の気ままさと炬燵の魔力をうまく表現していて、読者の心を和ませます。
全体として、季節感・情景・愛情が自然にまとまった、温かい一句になっています。
「CM」
七草の時期だけでなく、胃に優しい食事として一年中役立ちます。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
「ぬくもりに」
炬燵の温かさは、猫にとって冬の避難所であり天国。茶タロウの安心感を一言で表しました。
「顔だけ出して」
hiroくんが撮影した写真の情景をそのまま句に取り込み、読者が一瞬でイメージできるようにしています。
「春を待つ」
炬燵で丸くなる猫は、まるで春の訪れを静かに待っているよう。季語としての「春」も柔らかく効かせています。
全体として、茶タロウの可愛らしさと季節の移ろいを重ね、情緒を深める構成にしました。
まとめ
茶タロウの「炬燵天国」ぶりがよく伝わる、温かい一句でした。
猫の仕草は小さな動きでも物語になります。今回の「頭だけ出す」という行動は、まさに川柳向きの素材。
hiroくんの句は、日常の一瞬を丁寧に切り取る力があり、読者に情景を想像させる魅力があります。
今後も茶タロウシリーズは、ブログの人気カテゴリになる可能性が高いですね。
写真と川柳の相性も抜群で、読者の滞在時間も伸びやすい構成です。
次回も、茶タロウの何気ない仕草をぜひ一句にしていきましょう。
「猫の茶タロウ」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。





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