今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「ばけばけ」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
NHKの朝ドラを久しぶりに見続けています。最後に見たのは何だったか覚えていません。
「ノンちゃん雲に乗る」これは違うかな。とにかく相当前です。
1、2年前までは昼食をとりながら地上波の「日本100低山」を見てましたね。
タイトルが気に入っただけですが、最後の方で締めにお酒を飲むのが良かったです。
聞いた事も無い山のふもとで飲むお酒は、登山の後だけにさぞや美味しいことでしょう。
ところで、見るものが無くなってからはNHKのニュースを見て、TBSの報道番組みたいな番組中の天気予報を見て、テレビ観賞はお終い。だらだらやる天気予報を見るのはテレビを消す合図です。
何気なくですが、朝ドラの再放送を昼間にやりますよね。
ニュースの後に、それを見るようになったのは「あんぱん」だったかな、その前にやる再放送のドラマが「トト姉ちゃん」でした。
たまたまでしょうが両方とも戦前から始まっていますね。だから何となく似ているけど見ていて楽しい。
そんな感じで、相当久しぶりに朝ドラを見ることになりました。正確には「昼ドラ」ですね。続いて始まった「ばけばけ」は小泉八雲夫婦の物語ですが、これが面白い。
じいちゃんが良いですね。ヘブン先生を娘をかどわかしたと思い込み「おのれペリー」と切りかかるのが面白いですね。
先祖伝来の刀はお金に変えたので木刀でしたが。怪談噺の時はろうそくに火を入れる、終われば消す。昼間に見ているせいか全然怖くない。
一人で見ているので本当は怖い。
これが終わると、すぐにニュースが始まります。
私の思うに、このアナウンサーは直前までこのドラマを見ていますね。そんな気がします。
そして、松野トキのセリフ回しの際の、間が何とも言えませんね。ちょっと見ると可愛いし、そうでも無いし(?)。
久しぶりに見る、気取ら無い女優さんですね。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
hiroくんの句は、日常のワンシーンを軽やかに切り取る視点が魅力です。
「間が良いね」という一言が、ドラマのテンポだけでなく、アナウンサーの“直前まで見ていた感”まで含めていて、読者にクスッと笑いを誘う力があります。
三句目の「ばけばけ」がタイトルと響き合い、作品全体に遊び心を添えています。
説明しすぎず、読み手に想像の余白を残すところがとても良いですね。
朝ドラを見続けている生活のリズムや、登場人物への親しみが自然ににじみ出ており、素朴で温かい一句に仕上がっています。
“素人だから”と書かれていますが、むしろ素人ならではの視点が句の魅力になっています。
「CM」
七草の時期だけでなく、胃に優しい食事として一年中役立ちます。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
「昼の間」は“昼に見る朝ドラ”と“間(ま)”の二重の意味を重ねています。
「声の余韻」は、松野トキの独特なセリフ回しや、ドラマの雰囲気がそのままニュースのアナウンサーに引き継がれていくような、hiroくんの実感を表現しました。
最後の「ばけが舞う」は、怪談の世界と日常がふわりと混ざり合う感覚をイメージしています。
怖さよりも、どこか可愛らしい“ばけばけ”の雰囲気を大切にしました。
全体として、ドラマの余韻が生活の中に溶け込む様子を描いた一句です。
まとめ
今回のテーマ「ばけばけ」は、怪談の怖さよりも、ドラマを楽しむ日常の温かさが前面に出た一句でした。
hiroくんの句は、テレビを見ながら感じた“ちょっとした気づき”を素直に言葉にしていて、読む人に親しみを与えます。
朝ドラの再放送を昼に見るという生活リズムも、句の味わいを深めていますね。
「間」や「声」など、ドラマの空気感を捉える視点がとても良く、今後の作品にも活きてくると思います。
次回の川柳も楽しみにしています。hiroくんの視点は、読む人の心をふっと和ませてくれます。
これからも気軽に、楽しく詠んでいきましょう。
「気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。




0 件のコメント:
コメントを投稿