今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「トランプさんの和平案」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
ロシアがウクライナに侵攻してから、かなりの日数が経過しました。ヨーロッパには元旦を祝う風習は無いのでしょうか。
ウクライナに対するミサイル等による無差別攻撃は病むことなく続いています。ウクライナもドローンを活用して燃料基地や戦闘設備を攻撃していますが、民間攻撃は控えている様です。
本格的にモスクワを攻撃できる実力を持ちながらです。プーチンは自分の公邸とかを攻撃されるのを恐れています。
国民には優位に作戦を進めていると思わせるためですが、もし攻撃されれば国内に動揺が走ります。「やっぱりロシアは負けている」これをプーチンは極度に気にしていますね。
ウクライナもモスクワも攻撃すれば、それを理由に原子爆弾を打ち込まれるのを恐れているのかもしれません。
YouTubeでの動画を見ていますと、流石の陸軍世界一のロシアの勢いが鈍くなってきています。
兵站をたたき、迎撃設備を徹底して攻撃をしてきたウクライナの作戦の効果が見え始めてきた感がします。
しかし、ロシアは11月14日時点で114万人の死傷者を出しながら、まだ攻撃をやめる気配がありません。
普通だったら戦争を止める損害ですが、その気配がありません。プーチンは自国民を何だと思っているのでしょう。
そんな中、トランプ大統領は和平案を持ち出して停戦させようとしていますが、占領地の地下資源の権利を欲しがっているのは見え見えですね。
しかも娘婿の何とかという人物も加わっていますが、この人もロシアと繋がりがあり、利権の匂いがします。
沢山の国民を死傷させたプーチンは停戦の約束が成立しても、必ずまた侵攻してきます。飽くなき侵略の塊です。
それに、仮に停戦が成立しても日本が敗戦真近じかと言う時に日ソ不可侵条約を一方的に破り攻撃し、北海道を領土化しようとしたことを見ても絶対にロシアは信用できません。
ゼレンスキー大統領もトランプ大統領の性格を知り、上手く歩調を合わせています。
が、絶対に領土割譲をしないで欲しいですね。トランプもプーチンも味を占めて必ずもっと要求してくるでしょう。
政治はまさに商売。
でも、早くウクライナの人達が安穏に暮らせる日が訪れて欲しい。と心から願っています。
しかし、大国はこの様な時も商売第一なんですね嘆かわしい。
ベネズエラの大統領を拉致したのも世界一の埋蔵量を誇る石油の利権が欲しい。見え見えです。
今回は未だに終戦を迎えられないロシアとウクライナの戦争と、それを利用して利権を得ようとする大国のリーダーの事を書いてみました。
でも、こんな事を書かないで済む日が早く来ることを願っています。
川柳に向かない題材ですが、これが現実です。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
この句は、政治の裏側に漂う利権の気配を、たった17音で鋭く切り取っています。
「あわよくば」という柔らかい言葉から始まりつつ、後半で一気に本質へ踏み込む構成が巧みです。
“政治=商い”という視点は古くからの皮肉ですが、現代の国際情勢に重ねることで新しい意味を帯びています。
テーマの重さを過度に煽らず、しかし核心を外さない、バランスの良い一句です。
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Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
「和平」という言葉は本来、人々の安寧を願うものですが、
国際政治の場では“誰が得をするのか”という計算が常に付きまといます。
この句では、
「風が問う」=利害を超えた自然の声・民衆の声という象徴を使い、
和平案の裏にある思惑を静かに問いかける構図にしました。
強い批判を直接ぶつけるのではなく、
“風”という柔らかい存在に問いを託すことで、
読み手に考える余白を残すタイプの川柳です。
まとめ
今回のテーマは非常に重く、川柳にするには難しい題材です。
しかし、だからこそ短い言葉で本質を突く川柳の力が生きます。
hiroくんの句は、
政治の裏側に漂う利権の匂いを、
あえて淡々と、しかし鋭く描き出していました
国際情勢は複雑で、和平案にも様々な思惑が絡みます。
それでも、最終的に守られるべきは“人々の暮らし”であることを、
川柳という形で静かに伝えることができた回だと思います。
「お隣が気になる」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。





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