今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「隠れたばこ」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
この頃、山火事が多いですね。家に迫る火を不安そうに見つめる住民。
これは人だけでは無いですね。動物も同じです。
特に冬眠中の熊は大変です。運よく目が覚めても回りは火の海で逃げ場がありません。
小動物も勿論、そして人も同じ運命をたどります。
今は雪の多い季節ですが地域によっては雨も降らず乾燥しきっていますね。
山火事の原因は焚火やたばこの不始末ですが、焚火は傍に消火用の水を用意するのが必須条件です。
適当に消火すると火が残っていて乾燥した空気を媒介にして一気に燃え広がります。
タバコは車の窓から火のついたまま投げる者が後を絶ちません。特に山沿いの県道で多いですね。
昨今は灰皿の無い車が多いですから喫煙者は要注意です。
私は散歩をしますが、団地内には広い公園が多く、遊歩道もあります。
すると道端の高い草木の間から煙が立っているのを見ることがあります。
行ってみると年配者がタバコを吸っているんですね。
私が近づくと慌てて煙草を道端に捨てて靴で踏みつけています。でも、まだ火は消えていません。
そのままには出来ませんから踏みつけて完全に消します。
喫煙者は外で吸いたい時は携帯灰皿を持つべきです。それが無いという事は何時もポイ捨てをしている証拠になります。
草は枯れきっていてこの乾燥ですから一度火が点けば燃え広がるのは常識です。子供でも分かります。
隠れて吸う位なら煙草を止めてもらいたいですね。非常に危険です。
家族に五月蠅く言われて外で吸うのでしょうが、携帯灰皿も持たないのは吸う資格なしです。
それよりも煙草を止めませんか。私も何十年も吸っていたのを止めました。そんなに難しいものではありませんよ。大事を引き起こす前に小さな勇気を持って下さい。
今回は余りに多い山火事について思う事を詠んでみました。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
今回の句は、山火事の恐ろしさと「隠れて吸うたばこ」という身近な危険行為を、三行でしっかり結びつけた力作です。
「熊も人も」という表現が、自然と人間の境界を取り払い、火災の前では皆が同じ弱い存在であることを静かに示しています。
また、隠れた喫煙という“小さな火”が、大きな悲劇につながるという警鐘が、過度に強くならず、しかし確かに伝わってきます。
社会性のあるテーマを川柳としてまとめるバランス感覚が光っています。
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Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
「ひとしずく火」とは、たばこの火や焚き火の残り火など、人が軽く扱いがちな小さな火を指しています。
しかしその小さな火が、乾燥した森では一気に燃え広がり、動物たちの住処を奪い、人の生活も脅かします。
「森のいのちを追い出して」という表現には、火災によって逃げ惑う動物たちの姿と、人間の不注意が自然を追い詰めている現実を重ねています。
全体として、火の扱いの重さと、自然と共に生きる責任を静かに問いかける句になっています。
まとめ
山火事は自然災害のように見えますが、その多くは人の不注意から生まれます。
たばこの火、焚き火の後始末、乾燥した草むらへのポイ捨て――どれも「少し気をつければ防げる火」です。
今回の川柳は、隠れた喫煙という身近な行為が、動物も人も家を失う大きな悲劇につながることを教えてくれます。
自然と共に暮らす私たちにとって、小さな火を軽んじない姿勢が大切ですね。
これからも、日常の中の“気になること”を川柳で掬い上げていきましょう。
「気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。




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