今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「山田隆夫さん」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
何年振りかな、ちょこっとだけ笑点を見ました。YouTubeでの昭和の笑点はしょっちゅうですが。
小遊三師匠も好楽師匠も共にお元気で何よりですが、途中、ヌ~っと現れた赤い着物の人はだれ。
何と、山田君でした。
しかし、おやつれになって、いや老けましたね。調べたらまだ69歳とか。今でも夜はおさかんなのかな。
けいこちゃんはお元気ですか。朝な夕なに、けいこ・けいこで座布団運びも忘れて大変でしたね。
舞台の袖でボーっとけいこちゃんの事ばかり考えていて、よく歌丸さんに怒鳴られていましたね。
今、話題のしわ消し等で奇麗にすれば良いのにね。お金一杯あるんだから。
マンション経営も順調ですか。
あなたは、いつも自慢していましたから覚えています。
以前は歌手だったそうですが記憶にありませんが、武田鉄矢の映画で高校生の柔道部、あれは面白いキャラクターで覚えています
林家こん平さんやたい平さんに、もうすぐ座布団運びクビとか卒業とか、からかわれて怒り狂っていましたね。
おかげで二人はあざだらけ。あれは本気で怒っていたんですか。それとも芸の内ですか。その頃の句があります。宜しければ見て下さい。
座布団も年齢と共に重く感じるでしょう。無理をしないで、たまには柱に寄りかかってお休みくださいね。
けいこちゃんのことを夢見ながら。
功労賞に座布団一枚進呈。
今回は、たまたまお会い出来た山田君の事を思い出して一句詠んでみました。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
今回の句は、長年「笑点」を支えてきた山田隆夫さんへの温かいまなざしが素直に表れています。
「頑張る君に」という言い回しが、舞台裏まで知っているhiroくんならではの親しみを感じさせ、読者にも懐かしさが伝わります。
素朴でまっすぐな一句で、山田君の人柄がふっと浮かぶ良い句です。
欲を言えば、「座布団一枚」という定番フレーズは強いので、もう一つだけhiroくん独自の視点を入れると、さらに味わいが深まります。
「CM」
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Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
「赤き袖」は山田隆夫さんの象徴である赤い着物を指し、登場した瞬間の存在感を表しています。
「重ねた歳も」は、長年の功労と年齢を重ねても変わらない姿勢を表現しました。
最後の「笑い運ぶ」で、座布団運びという役割以上に、番組全体の空気を支えてきた功績を讃えています。
懐かしさと敬意を込めた一句に仕上げました。
まとめ
今回は久しぶりに見た「笑点」から、山田隆夫さんの姿に触発されて一句詠んでみました。
長年変わらず舞台を支え続ける姿は、視聴者にとっても安心感そのものです。
川柳は、こうした日常の一瞬や懐かしい記憶を切り取ることで、読む人の心にも温かい余韻を残します。
皆様も「自分ならこう詠む」という一句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。
次回も、日々の中でふと心に浮かんだ情景を川柳にしていきたいと思います。
「昭和のお笑い芸人」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。




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