今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「大国のわがまま」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
今日のニュースでは、アメリカがベネズエラを爆撃し、大統領夫妻を拘束したと報じられました。
常任理事国であるアメリカ、ロシアはウクライナ侵攻、中国は台湾の隷属と東南アジアの海沿いの一部を我がものとしてやりたい放題。
この3国が国際法を軽んじる姿を見ると、世界はどこへ向かうのかと不安になります。
幕末の坂本竜馬は、国際法という概念を日本で最初に理解し、実際の事件に適用した人物でした。
水戸藩の軍艦との衝突事故では、土佐の郷士の身でありながら、大藩に対して堂々と国際法を根拠に交渉し、勝利しました。
アメリカのペリーが1853年浦賀に来てから日本の幕末は始まりました。
ペリーは大男で赤ら顔で恫喝して交渉するとか、誰かさんに似てますね。
剣術はトップクラスでも勉学が苦手だつた竜馬は世界が国際法を守る事で成り立っていると知ります。
竜馬は「国とは何か」を考え、法を守ることこそ文明国の条件だと信じていました。
もし今の世界情勢を見たら、竜馬はどれほど嘆くことでしょう。
そんな思いを考えながら、今回の句を詠んでみました。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
「国際法」「赤鬼」「竜馬」という三つの要素が、時代を超えた対比を生み出しています。
特に“赤鬼”という比喩が、力に物を言わせる大国の姿を象徴的に描き、読者の想像を自然と誘います。
また、竜馬を泣かせるという結句は、歴史上の人物を道徳的な基準として置くことで、現代の混乱を静かに批判する構造になっています。
全体として、強い主張を直接言わず、比喩と歴史の重ね合わせで表現している点が川柳として非常に上手です。
テーマの重さを17音に凝縮した、読み応えのある一句だと思います。
【ネコポス送料無料】フリーズドライ春の七草2g×1P(2人前)×10袋 野菜代わりに
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
「旗掲げ」は大国が掲げる“正義”や“主張”を象徴しています。
しかしその影は国際法をまたぎ、海(世界の秩序や航路)を揺るがす存在として描きました。
「海は泣く」は、国境を越えて影響を受ける世界全体の嘆きを表現しています。
直接的な批判を避けつつ、比喩で国際情勢の不安定さを示す構成にしています。
まとめ
大国の行動は、時に世界の秩序を揺るがします。
竜馬が信じた「法を守る文明国」という理想は、今もなお私たちに問いかけ続けています。
川柳は短い言葉で時代を映す鏡のようなもの。
今回の句も、歴史と現代を重ねながら、世界の行方を静かに見つめる視点が込められています。
読者の皆様も、もし感じたことがあればコメント欄でぜひ教えてください。
これからも「Copilotと綴る川柳あそび」をどうぞよろしくお願いいたします。
次回のテーマもお楽しみに。
「世界の気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。




0 件のコメント:
コメントを投稿