今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「トランプの奇策」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
トランプさんが国連のかなりの数の機関から脱退しました。
また始まったな。と、いうのが大方の見方です。
でも、別な見方から見ると違ってきますね。
世界中の国から難民が欧米に流れ込んできます。日本にも少しずつ増えているようですが、これはご存じのごとく中東の不安定、イランの反体制派、ロシアのウクライナ侵攻の為の難民。ミャンマーもそうですね。
膨大な数の難民がいます。
主にアジア、アフリカですね。独裁政権や共産国家、過度な民族主義や宗教問題からはみ出された人たちです。
その人たちを救うために国連等が食糧支援や経済支援をしています。
その費用はそれを賄う機関の膨大な人件費や維持費も含まれます。
費用はうなぎのぼりです。それの多くがアメリカの支援で賄ってきました。
若しかしてトランプさんはその原因を取り除こうとしているのではないでしょうか。
であれば完全では無いにしても、つじつまが合います。
企業人ですから採算の合わないお金は払いたくない。
ガザの人達を別な地にそっくり移す。グリーンランド周辺でうろつくロシアや中国を締め出す。
このままでいればグリーンランドから難民がアメリカに逃げ込んできますからね。
世界のテロ国家やテロ組織に支援をしているイランへの締め付で、物価が高騰し国民の我慢も限界に来ており、大規模なデモが全国で発生。
これらの原因を一気に叩き潰して難民の増加を止め、減らしていく。そんな意図がある様に見えます。
それが実現すれば世界の難民が激減します。中国も馬鹿な独りよがりな行動が出来なくなります。
これであって欲しいですね。何しろ彼も年です。彼は自分が元気なうちに成し遂げたい
。それで急いでいるのかもしれないし、英仏等の首脳とも打ち合わせ済みかもしれない。
まるで関が原を迎える、ずるがしこい徳川家康みたいです。参謀は誰なのかな。
そんな夢みたいな事を考えて句を詠んでみました。でも、これは的を得ているかもしれません。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
あなたの句は、政治的な出来事を「作戦」という言葉で俯瞰し、複雑な国際情勢を一つの“意図”として捉え直す視点が光っています。
「若しかして」という柔らかい導入が、読み手に“考える余白”を与えているのも良いところです。
背景文の深い考察と句の簡潔さの対比が、むしろ句の存在感を強めています。
「CM」
七草の時期だけでなく、胃に優しい食事として一年中役立ちます。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
表から見える派手な動きではなく、
「裏側でどう盤面を読んでいるのか」という視点に焦点を当てた句です。
国際政治は複雑で、表の言動だけでは読み切れない部分が多いもの。
その“見えない読み”を詠むことで、今回のテーマである「奇策」や「別角度の推理」を象徴的に表現しています。
まとめ
今回の川柳は、ニュースの表層ではなく「背景にあるかもしれない意図」を想像することで生まれた一句でした。
政治の動きは一見突飛に見えても、長期的な計算や戦略が潜んでいる場合があります。
川柳という短い形式だからこそ、その“読み”を凝縮して表現できるのが面白いところですね。
hiroくんの視点は、読者に新しい考え方を促す力を持っています。
次回のテーマも楽しみにしています。
「世界の気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。




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