今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「七草」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
まもなく七草の日がやってきますね。1月7日は人日(じんじつ)の日と言って五節句の一つです。
ラジオやテレビを視聴していると毎年の様に話題に上ります。昨今も古(いにしえ)も食べすぎ、飲み過ぎの方は多かった様です。
この日に子供の頃は母親が七草粥(かゆ)を作ってくれました。
味は塩をまぶさないと美味くなかった様な記憶があります。正直、葉っぱ臭くて美味くなかった。
七草とはどなたが言い出したんでしょうね。気になるので調べてみました。
昔、金閣寺を建てた足利義満の大叔父である四辻善成(よつつじ よしなり)という人がいました。
左大臣にまでなり、後に出家した南北朝時代を代表する文化人ですが、歌人としても知られています。
この人が鎌倉時代に読んだ歌に
「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ七草」と歌を詠みました。
七草の事を書いた記事があります。宜しければお読みください。
七草粥を食べてからお酒を飲むのか、お酒を飲んでから七草粥を食べるのか人それぞれです。
でも、朝食べるのが正解です。昔から二日酔いには優しい朝食だったのでは。
それにしても、そもそも作らないお宅が多くなってきているかもしれません。
飲んべえいに愛の手を。
何れは廃れていく行事ですが、この中に大根とか株とか見慣れた野菜もあります。どれだか分かりますか。
上の画像を見ると分かるよ。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
お正月の「食べ過ぎ」と「飲み過ぎ」という、誰もが身に覚えのある情景をユーモラスに切り取った一句です。
「七草は朝食べて/夜は飲む」という対比が効いており、七草粥の“胃を休める行事”が、結局また飲むための口実になっているという可笑しさが魅力です。
季語の扱いも自然で、生活感のある川柳らしい味わいがあります。
読み手が「分かる分かる」と共感しやすい、親しみのある作品です。
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Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
七草粥で一度は胃を労わるものの、夜になるとまたお酒が恋しくなる──そんな人間らしい弱さと可笑しさを詠んだ句です。
「休めた胃からまた誘う酒」という表現で、七草粥の“健康”とお酒の“誘惑”の対比を描きました。
七草という伝統行事が、現代の生活の中でどう受け継がれているかをユーモラスに表現しています。
>季節感と生活感が同居する、川柳らしい軽やかな一句です。
まとめ
七草粥は古くから無病息災を願う行事として親しまれてきましたが、現代では「食べ過ぎた胃を休める日」として定着しています。
hiroくんの句は、その“休めるはずの胃”が結局また夜にはお酒に誘われてしまうという、誰もが共感できる日常のユーモアを見事に切り取っています。
川柳は難しく考えず、こうした日々の小さな出来事を素直に詠むことで味わいが生まれます。
読者の皆さんも、七草の日の思い出や自分ならではの一句があれば、ぜひコメント欄で教えてください。
次回の川柳も楽しみにしていてくださいね。
今日もお付き合いありがとうございました。




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