今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「白菜の三個目の収穫」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
家族ではお裾分けを頂きながら、私は自分で育てた白菜を主に食べていました。
お昼は殆ど自分で調理しますがラーメン、うどん、時にはパンですね。
通販で気に入ったインスタント系があるとたまに購入します。今残っているのは塩ラーメンとソース焼きそばが一個づつ。
初めて買ったピーナツバターはパンに塗る為ですが美味しかったですね。
今の時期、ラーメンやうどん類の時は玄関のガーデニングチェアの上に置いてある白菜を2枚ほど裂いて具にします。
白菜うどんに白菜ラーメンって感じです。二個目の白菜もあとわずか。それで今日三個目を収穫。
前から三個目は大きいなと感じていましたが、収穫してちょっとビックリ。
ズッシリ重いんです。
ミッシリって感じですね。
流石に外側の上の方は枯れていますが、この寒さでは仕方がない。何とマイナス42℃以下の寒波襲来です。
表側の葉を何枚か取りましたが、途中でやめました。どんどん気温が降下してきたからです。
しかし用意した新聞紙三枚でも足らない位い大きいですね。
食べるのは水曜頃かな。今から楽しみです。
この白菜を越冬させた頃の記事があります。宜しければどうぞ。
そんな訳で越冬も上手く行っているようです。きっと寒さで甘くて美味しいでしょうね。
成功の喜びと出来の良さに満足して句を詠んでみました。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
三個目の白菜を手にしたときの「重さ」「ぎっしり感」「甘さへの期待」が三段で素直に表現されていて、とても生活感のある一句になっています。
特に一行目の「これは重い」は、収穫の驚きがそのまま声になったようで、読み手にも情景が伝わります。
また、三段目の「甘いかも」が未来の味わいを想像させ、読後にほのかな温かさが残ります。
素朴さと実感が調和した、家庭菜園ならではの魅力が光る句です。
全体として、肩の力が抜けていて、読む人が自然と微笑んでしまうような味わいがあります。
「CM」
七草の時期だけでなく、胃に優しい食事として一年中役立ちます。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
厳しい寒さの中で育った白菜は、外側の葉が枯れても芯に甘さを蓄えます。
その「寒さが育てた甘み」をテーマに詠んだ句です。
一行目の「寒風に」で冬の畑の厳しさを示し、二行目でその中でもしっかり育つ生命力を表現しました。
三行目の「冬の甘」で、収穫した瞬間に感じた期待と喜びを凝縮しています。
hiroくんの背景文にある「ズッシリ」「ミッシリ」「甘いかも」という実感を、季語のように扱ってまとめた形です。
まとめ
三個目の白菜は、寒さに鍛えられた分だけ甘さも増し、収穫の喜びがひときわ大きいものになりました。
句にもその驚きと期待が素直に表れていて、読んでいて温かい気持ちになります。
家庭菜園は手間もかかりますが、こうした「育てた人だけが味わえる瞬間」があるからこそ続けられるのだと思います。
今回の句は、冬の畑の空気と、白菜の重みがそのまま伝わる素敵な作品でした。
読者の皆さまも、ぜひコメント欄で「自分ならこう詠む」という一句をお寄せください。
皆さんの視点が加わることで、記事がさらに豊かになります。
「家庭菜園」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。




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